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毎年1月の第2土曜日に、勝部神社で行われます。
守山市だけでなく、県を代表する勇壮な火祭として有名で、県の無形民俗文化財に選択されています。祭の起源についてはいろいろありますが、一般には鎌倉時代、土御門天皇の病気が重いので占師に占わせたところ、数千年も生きている大蛇がその元凶だというので切り殺して火に焼いて踊ったところ、天皇が全快したことに始まるといわれています。
当日、午後の間に祭の主役になる松明1本1本に、 神酒・鰯・豆腐を供えて祈祷しておきます。その後、3基の大太鼓が街中を練り歩いてから、夜8時ごろ、大蛇の胴体をかたどった大松明16基が境内に勢揃いします。
そして、若者が裸のまま神前で御神火から火をもらって一斉に点火します。
そして、鐘や鼓を打ちなが ら、ふんどし姿の若者たちが、無病息災を祈願して
「ごうよ」「ひょうよ」(御脳平癒の転)
と大きな掛け声をかけながら乱舞するという、勇壮な火の祭典が始まります。 勝部で使われる松明は、長さ5〜6m、直径40cmの 長い円柱で、材料には柴が用いられています。全体で大蛇の胴体を表し、木片は大蛇のうろこを表しているといわれます。
同じ日に、浮気町の住吉神社でも同じように古式をとどめる県選択無形民俗文化財の火祭りが行われます。
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場所 |
勝部神社
守山市勝部町1丁目8番8号
TEL077-583-4085 |
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交通 |
JR守山駅から 徒歩5分 |
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お問合せ
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077-582-1131 守山市観光協会
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